ソーラー電池のledランタンの魅力は?メリット・デメリットを解説

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悩み人
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ledランタンはUSB充電式と乾電池式は使った事あるけど、ソーラー電池式ってどうなの?

私はソーラー電池式も重宝していますよ。今回はソーラー電池のメリットとデメリットを解説します。

アウトドアや災害時など、いろんな場面で活躍するledランタン。

USB充電式か乾電池式、どちらか1つは持っているという方も多いのではないでしょうか。

もちろんUSB充電式も乾電池式もそれぞれ良いところがあるので、持っているのは正解です。

しかし今回私が紹介したいのは、ソーラー電池式のledランタン

「ソーラー電池って充電に時間がかかりそうだし、あまり長時間使えないんじゃない?」

この記事では、そんな疑問を解決します。

記事の後半では、ソーラー電池式のおすすめledランタンも紹介していますので、是非参考にしてください。

ソーラー電池式ランタンとは?

ソーラー電池式ランタンとは、太陽光を利用して電力を発電し、電源のない場所でも利用することのできる照明器具です。

充電方法はソーラーパネルに太陽の光を当てておくだけなので、手軽に明かりを楽しむことができます。

キャンプなどのアウトドアでも、日中太陽の下に置いておくだけで、遊んだりご飯を食べたりしている間に充電ができる優れもの。

ソーラーランタンは太陽光だけで使用でき、燃料や電池などを使わないので、エコで環境にも優しいランタンです。

ソーラー電池式ランタンのメリット・デメリット

USB充電式ランタンは、充電することで繰り返し使えてランニングコストが良いというメリットがあります。

しかし一方で、充電が切れてしまうと再度充電する必要があり、次使えるようになるまで時間がかかるというデメリットがありますね。

乾電池式のランタンのメリットは、電池が切れても予備の電池さえあれば、またすぐに使用できる点です。

デメリットといえば、電池残量が分からない点と乾電池を処理する手間があげられます。

ではソーラー電池式ランタンのメリット・デメリットは何があるでしょうか

メリット

ソーラー電池式ランタンのメリットは

  • 太陽光に当てるだけで手軽に充電できる
  • 環境に優しくコスパも良い

この2つがあげられます。1つずつ詳しく見ていきましょう。

ソーラー電池式ランタンの大きなメリットといえば、ソーラーパネルを太陽の光に当てておけば勝手に充電してくれるところです。

USB充電式のように、コンセントなどの電源必要がなく、乾電池式のように電池をすてる手間もありません。

アウトドアはもちろん、災害などで停電になった際も、日中光に当てておけば夜の貴重な照明として活躍してくれます。

もう一つメリットとして挙げられるのが、圧倒的にコスパが良く、環境にも優しい点です。

ランタン本体の価格は乾電池式、USB充電池式とあまり変わらないですが、電池や電源がいらないのでかかるコストは本体代くらいです。

また、乾電池にはアルカリやマンガン、リチウムなどの種類がありますが、これらの中には水銀や鉛などの有害物質が含まれているものがあります。

エコや環境の事を考えると、乾電池式よりもソーラー電池式に軍配があがりますね。

注意ポイント

乾電池を捨てる際は、電極部分にセロハンテープなどを貼る必要があります。

これをせずに使用済み乾電池を貯めておいて、実際に火災につながった例もあるので注意が必要です。

デメリット

ソーラー電池式ランタンのデメリットは

  • 発電が天候に左右される
  • 光量が小さくメインランタンとしては使えない

この2つがあげられます。1つずつ詳しく見ていきましょう。

ソーラー電池式ランタンの、一番のデメリットは「発電が天候に左右される」という点です。

ソーラーランタンの充電には太陽光が必要ですが、天候がいつもよいとは限りません。

日中の天気が悪かった場合、必要な電力を確保できず、夜間の使用中に明るさ等が足りなくなる事があります。

ソーラーランタンを使用する予定がある場合、天気のいい日に自宅でフル充電しておきましょう。

災害時などの備えとしてソーラーランタンを考えている方は、太陽光以外の給電方法があるものを選んでおくと安心ですね。

災害時以外でも、USB充電や乾電池などの充電方法にも対応しているタイプだと、悪天候の場合にも安定して利用することができおすすめです。

あまり見かけないかもしれませんが手回しで充電できるタイプもありますよ。

もう1つのデメリットが「光量が小さくメインランタンには向かない」という点です。

ソーラーランタンはほとんどの商品で、光量が小さいです。

キャンプでメインランタンとして使う場合、必要な光量は1000ルーメン以上とよく言われます。

ソーラーランタンで1000lmを超えるものは少ないので、メインランタンにはあまり向いていません。

ソロキャンプで、そんなに明るさを求めていないという方なら別ですが、基本的にはサブランタンとしての使用がおすすめです。

ポイント

ソーラーパネルの発電能力は、商品によって変わるため、購入する際には発電能力をチェックしましょう。

ソーラー電池式ランタンのおすすめ商品

ここからは私がおすすめするソーラー電池式のランタンを紹介します。

デザインや明るさ、使用可能時間など参考にして下さい。

EENOUR ソーラーランタン

出典引用:楽天市場

重量…約190g

サイズ…約8.5×4.5cm

USBポート搭載のソーラー電池式ランタンで、スマートフォンなどへ充電できるのが特徴です。

充電が満タンになるまでの時間は、直射日光の場合で6〜10時間ほど。

USB急速充電にも対応しているので、その場合は約4時間で充電が完了します。

充電が満タンの状態での連続点灯時間は、約5〜10時間です。

ご迷惑をおかけしています!

GOODGOODS(グッドグッズ)ソーラーランタン

出典引用:楽天市場

重量…約580g

サイズ…約14.0×26.5×12.5cm

最大で600lmの明るさがあります。

ソーラー充電以外にも、コンセント・手回し・乾電池といった給電方法に対応しているため、状況に応じて使い分けることが出来ます。

充電時間は家庭用コンセントの場合で約3〜4時間ですが、ソーラーは天候によるとの事で、はっきりとは分かりませんでした。

IP44と生活防水なので、少しくらいの雨や水しぶきでも大丈夫。

キャンプなどのアウトドアはもちろん、台風や地震など災害時の備えに1つは持っていたい商品です。

https://item.rakuten.co.jp/paraisoshouten/paraisoshouten-631099/

Vantozon LEDランタン

出典引用:楽天市場

重量…約230g

サイズ…約13.5×8.5cm

ランタンだけではなく、懐中電灯のように使用することもでき、使い勝手がよいランタンです。

バッテリーを満タンに充電した場合の連続点灯時間は、ledランタンモードで4.5時間、懐中電灯モードで9.5時間です。

乾電池と併用すれば、もっと長い時間使用することが出来ます。

モバイルバッテリーとしても使用できるので、アウトドアや災害時にも便利。

ソーラー電池式としては珍しく、明るさが最大1000lmもあるのがポイントです。

机の上だけでなく、周囲を広く照らしたい時にも活躍しますね。

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まとめ

この記事では、ソーラー電池式ランタンについてメリット・デメリットを解説してきました。

多少のデメリットもありますが、それを踏まえた上でソーラー電池式ランタンは持っている方がメリットが大きいです。

日本は地震大国とも言われ、停電することも少なからずあります。

私が住んでいる地域でも2年に1回は停電が起きている気がします。

備えあれば憂いなし。

災害時でもアウトドアでも活躍するソーラー電池式ランタンが今私の一押しです。

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